無毛な俺、誕生秘話。

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そうだ!パイパン専門のエログを作ろう!!

無毛な俺は2011年頃から始まったパイパン動画専門のエログです。初期の開設はFC2ブログでした。

当初、FC2ブログで総合系エログの「yourfilehostでいこう!」と洋物専門の「SHAN-HIハニー」を運営していて、1日2~3記事ほど更新していたのですが、もう一つブログが作れるなぁ、という余裕が出てきたので新しいエログの構想を練っていました。

ぼくは歩くのが好きなので、考え事をするときはウォーキングをすることにしています。

ある日、ウォーキングをしている最中に突然、閃いてしまったのです。

「そうだ!パイパン専門のロリータ系のエログ作ったらおもろいやん!」

当時、無毛宣言というサイトがパイパン専門で売り出し中でした。

「このサイトを宣伝すれば売れる!」直観でそう思いました。

なぜ「無毛な俺」なのか?

同時にパイパン界隈を色々とリサーチしていたところ、「無毛な私」というシリーズがあることが分かりました。

ただし、「無毛な私」だとあまりにそのままだし、かなり女性的なので「無毛な俺」にしてみたらどうだろう?そう思って”mumounaore.com”というドメインを取得しました。

ある日、「無毛な俺」の構想を練ったところ、あることに思い至りました。

「無毛な俺」だと読み方によっては「無能な俺」になるし、そもそも無毛というのが果たしてアソコが無毛なのか、他の部分が無毛なのか分からない。

そこで”mumounaore.com”の頭文字を取って”M”を「どM」の”M”の意味を込めてアイコンにしました。

どちらかと言えば、ぼくは「M寄りのS」だと思うのですが、そんな事はユーザーには関係ありません。

作るときはプロの目線。更新は素人の感覚。

過去の経験からユーザーに寄り添う形でエログを作ることは、ぼくにとって一種の課題でした。

エログ管理者はよく傲慢になりがちです。ユーザーを無視したそんなサイトが長続きするとは到底思えません。

いい意味でフラットな感覚というのは必要不可欠です。アフィリエイトをする上でも必要だし、プロフェッショナルに徹するところは徹して、更新は素人の発想で作る。それがエログの極意だと思います。

「無毛な俺」はユーザー目線(素人の目線)で作ったエログです。

レイアウトやバナーは素人くさいし、いい意味で素人がテキトーに作った感があります。

実際ぼくはデザインにかけては素人です。プロらしいところといえばマーケティングスキルくらいですが、それも独学なので正直どれほどなのか分かりません。

それでも自分なりに改良を重ねていったつもりです。

「無毛」というキーワードに特化する。

「無毛な俺」開設当時、「パイパン」というキーワードはメジャーでしたが、競合が多く、「無毛」というキーワードを狙っているサイトはほとんどありませんでした。

しかし、「無毛宣言」のごとく、「無毛」というキーワードには新しい響きがあり、どこか玄人っぽくて恰好がいいので、マニア受けしそうな感じがしました。

かく言うぼくもかなりの「変態」だと自認してますが、上には上がいます。

変態中の変態になる。それが「無毛な俺」開設当初の目標でした。

話が逸れましたが、「無毛」のキーワードを狙うという話。

タイトルが「無毛な俺」。カテゴリーは「無毛X和ろり」。記事タイトルには必ず「無毛」を入れる。ここまで徹底すれば「無毛」でgoogle検索のトップを取れないはずはありませんでした。

実際長らく「無毛」のキーワードで1位を取り続けましたし、(現在はパーマリンク構造を変えたため、順位は変動中。)無毛(スペース)~~というキーワード検索で上位を占めていたと思います。

トレンドを先読みして、あらかじめ準備しておく。

「無毛な俺」開設当時、パイパンにしている女性が出演するエロ動画はまだ少なかったですが、海外では女性はパイパンにするのが当たり前という風潮がありました。

それは洋物動画専門のエログ、SHAN-HIハニーをやっていて分かっていたことですが、「これはこのトレンドが日本でも来るな」という読みがありました。

そもそも、海外、特に欧米では女性も男性も脱毛するのが当たり前になっています。

湿気が多く、蒸れやすい気候の日本でそうならない訳がありません。

まずは流行に敏感な女性から始まり、やがて男性もそうなっていく。

それは当然の成り行きです。

今でこそパイパン動画は増えましたが、一般的にはまだそこまで広まっているとは言えません。

今後、若い世代を中心に「無毛なのが当たり前」の世の中が来ると確信しています。

「無毛な俺」はもうオワコンなのか?

そんな事はありませんw

今でこそ無毛な動画は増えましたが、ち〇こが出てこないソフトコア専門のエログの需要はまだまだあると思います。

むしろ、ハードコア主流の今からソフトコア主流になるまで、時間がかかると思うので、まだまだこれからイケると思います。

ハードコアはハードコアで需要はあります。しかし、2極化が進み、ソフトコア需要が高まっていくことが予想されるので、「無毛」や「レズビアン」などのキーワード検索のボリュームは伸び続けると思います。

問題はユーザーが求めるような記事が作れるかどうか、とユーザーが求める有料動画サイトが現れるかどうかです。

前者は努力次第。後者は運次第、といったところでしょうか。

適切な読みと努力は人を裏切らないので、引き続きトレンドを追いながら面白い記事を作っていきたいものです。