yourfilehostでいこう!誕生秘話。

yourfilehostでいこう!

yourfilehostでいこう!誕生!の頃。

「yourfilehostでいこう!」を開設したのが2008年の11月の頃でした。(↑の画像はWeb魚拓をスクリーンショットしたもの。)

時はリーマンショック真っ只中の世相が大荒れだった時期。

「派遣切り」が社会問題になっていました。

それまでぼくは半導体関係の企業で働いていたのですが、嵐の前の予兆みたいなものを感じ取ったのか?早々と退社した後でした。

元々自営業を実家が営んでいたこともあり、自分で自分を雇う、自営業のスタイルが自分に合っているのではないか、と思いました。

なぜ、yourfilehostでいこう!なのか?

「yourfilehostでいこう!」は以前の記事でも書いたのですが、yourfilehostという共有動画サイトが全盛の時代に作りました。

その昔、WinMXというPeer to Peer(P2P)のソフトウェアが流行っていた頃にあったWinMXのハウツーサイト、「WinMXでいこう!」からちなんで付けたタイトルでした。

「yourfilehostでイコう!」だと卑猥さが前面に出てしまうし、格好悪いので「yourfilehostでいこう!」です。

当初はAVものを主体にしたエログでしたが、どこをどう間違ったのか?素人動画に目覚めてしまいます。

「yourfilehostでいこう!」の最盛期には、無修正の個人撮影ものなどを好んで扱っていたと思います。

ひと頃はエンコーものなどを取扱っていたので(木っ端微塵に消し飛んでしまいましたがorz)、ロリ系エログの一味みたいに2ちゃんねるで書かれたこともあります。

素人ものから盗撮ものまで。

基本的に「yourfilehostでいこう!」は総合系のエログでした。

なぜかというと、ぼくが書きたいことが自由に書けるからでした。

その頃のぼくの興味は大体、ロリータ系の女優もの、個人撮影、フェチものといったところです。

最後の方には盗撮もの、特に露天盗撮ものを取り扱っていましたが、趣味とは遠いものでした。

エログを作るなら自分の性癖を曝け出した方がいい。

性癖というものは千差万別、十人十色です。それぞれの趣味があり、まったく同じということはありません。

しかし、同級生から借りたエロ本やエロビデオにやたら興奮してしまうように、似通った趣味の者通しなら話が合いやすいという一面があります。

だから、エロ動画系のエログは「同級生の部屋で見るエロビデオ」を目指して作った方がいい。

その為にはまずは自分の性癖をありのままに曝け出す必要があります。

どのみち、エログ作っていたら性癖はバレバレですから、意識せずに作った方がいいと思います。

素人もののエロいところ。

例えばプロが編集したエロ本があるとします。それはそれで面白いのですが、中でも一番エロくて面白いのが素人の体験談です。

素人の体験談は、多少盛ったところもあるかもしれませんが、リアルです。

自分がもしかしたら体験するかもしれない、という身近さから感情移入しやすい。

感情が入る、ということはエロいんです。

ぼくの友達の変態に「素人の投稿写真でしか抜けない」奴がいます。

写真はストーリーを語るものですから、友人は素人の投稿写真に感情移入して、自分がヤッている気になって興奮するんでしょう。

そのくらい素人ものというのは強烈にエロい要素を持っています。

エログ作るなら、メジャーよりニッチを目指すべき理由。

今からエログを作ろうと思ったら、既存のエログと真っ向勝負しても無理ゲーです。

基本的に、新しいことをやろうとする者は、「今まで誰もやっていない事」を目指した方がいい。

つまりニッチ。

エログ界でもう誰もやってない領域なんて無いじゃないか、と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。

確かにまったく手付かずの領域はほとんどありません。

しかし、ちゃんとしたメソッドによって作られた手強そうなサイトがいない分野というものがあります。

その分野で競争に勝てば楽勝で1位です。

血みどろの戦いのない、ブルーオーシャン。そこを目指すべきです。

もし、あなたがトレンドの最先端にいるんだ、と感じるのならそれを突き詰めるべきだし、今はニッチでもいずれメジャーになる分野は必ずあります。

yourfilehostでいこう!は永遠に。

yourfilehostはサーバーの過剰な負担からか、無くなってしまいましたが、「yourfilehostでいこう!」の魂は「RED LIGHT」に引き継がれています。

基本コンセプトは「誰でも見れる、楽しめる、見た目はスタイリッシュだけど、中身はどエロいサイト」です。

もし、エログが誰がやっても同じだというのなら、こんなに面白くない事はありません。

同じエロ動画でも、いかにエロく、際立ったものにするのか。それがエログ職人の腕の見せ所だと思います。

これから、グーグルはWebサイトの量よりも質を重視しだします。

質というのは、サイトのPV率や滞在時間です。

より質の高いWEBサイトに人気が集中しやすい。そんな状況だと思います。

エログは量より質を重視すべき理由。

確かに今は物量が優先されているかもしれません。

しかし、AIが進化して幾らでも記事が量産できるようになれば、もはや量的な優位さというは無くなってしまいます。

既にスクリーニングで動画を集めて、自動で記事にするという手法を用いているサイトは多々あります。

それらのサイトが向かう道というのは自ずと分かるというものでしょう。

やはり、質的に高いサイトを作り、ユーザーからの信用を得る道が長い目で見ると一番良いと思います。

リピーターが飽きない、新規ユーザーが驚くサイトをこれからも作り続けていきたいものです。