フェチコレ!というフェチ総合エログの失敗から学んだこと

フェチ

そうだ!フェチ総合エログをやってみよう!

フェチコレ!というエログをご存知でしょうか?

インターネットの大海の藻屑となって消えた、数多のエログの中の一つです。

開設は2016年3月のこと。

やはり、散歩中に閃いたものでした。

無毛な俺というエログでフェチ系のネタを記事に度々していたのですが、思ったよりも受けが良いので、フェチ専門のエログを立ち上げようと思ったのがきっかけでした。

フェチ専門のエログというと、けっこう激戦地帯なのですが、当時のぼくは頭がイカれていたのか、フェチ総合エログの分野で楽勝だと思い込んでいました。

エログにおけるマーケティングの重要性

エログを始めるときはマーケティングが超重要です。

なぜなら、競合サイトが多く、どう見ても勝ち目がないジャンルを選んで参入しても負けが既に決まっているようなものだからです。

例えばフェチコレ!の場合、フェチの総合サイトのジャンルで勝負しようとすると、既に10年以上運営していて、更新数の多いエログと真っ向勝負することになります。

フェチ系にはプロも多く参入しています。それほど儲かるアフィリエイトが無いにも関わらずです。

少なくとも、フェチ系専門エログを作ろうとした場合、総合系で勝負するのは無理ゲーで、より専門分野を絞ったエログで勝負するのが正道です。

ただし、自他共に超変態レベルのフェチストじゃなければ更新は長続きしません。

マッチしたアフィリエイトはたぶんあるはずですが、そもそも非常に狭い分野なので誰も真似できないほど深堀りしていく必要があります。

エログを作ろうと思ったらまず真っ先にすべきこと。

エログを作ろうと思ったらまずマーケティングありきなのは先に述べた通りですが、同時にアダルトアフィリエイトについても詳しく調べる必要があります。

まず、作ろうとしているエログにマッチするアダルトアフィリエイトがなければ稼げません。

稼げないということは更新のモチベーションが維持できない、ということでエログ管理者にとっては由々しき問題です。

出来ればこれからトレンドがきそうなジャンルで、豊富なアフィリエイト商材があるジャンルを選びましょう。

エログやろうと思ったら、専門エログか、総合エログか?

これは意見の分かれるところだと思いますが、まずは自分の性的嗜好を知る事です。

もし、AV女優で好きな子がいれば、そのことについて深堀りできますし、好きなジャンル、たとえばロリ系とかギャル系とか、そういった分野を深堀りすることが出来ます。

もし、自分の性的嗜好がごく普通なもので、とにかくエロい人ならば総合系エログが性に合ってるかもしれません。

「とにかくエロい」ことはエログの更新を続けていく上で超重要ですが、どんなジャンルでもいずれは飽きます。

好奇心が尽きてからがエログ管理人の勝負どころですが、目線を変えて違うジャンルのものを掘っていくというのも大事なこと。

総合系エログなら、好きなときに好きなだけジャンルを広げていけるので良いというのがありますが、それだけ競合エログが多いというのは覚悟しておかねばなりません。

ジャンル別の専門エログが有利な理由。

先にも述べたように、もし、あなたに特別な性癖があるのならば、専門エログをやるべきです。

専門エログの有利な点は、①SEO的にニッチを狙いやすい。

②専門分野別の非常にマニアックな人たちが集まりやすい。

③アクセスが少なくても売れるアフィリエイト商材が見つかりやすい。

の3つが挙げられます。

まずはgoogle検索で検索してみて、エログのWEBマーケティングを行ってみてください。

エログの検索ボリュームはロングテールを狙うべし。

エログにもビッグワードと呼ばれるものがあります。

有名なAV女優や素人動画、フェチなどよく皆さんが検索するものです。

フェチ系でいえば、「美脚 〇〇」○○は有名タレントやアナウンサーなど。

または、「胸チラ ○○」などゴシップ系の記事が好まれるでしょう。

ぼくがそれを「フェチコレ!」でやらなかった訳は単に芸能人に興味が無いからです。

対して、ロングテールと呼ばれるものがあります。

「無毛な俺」でいえば、無毛宣言 ○○(無毛宣言の女優名)や渋谷書店 ○○(渋谷書店の女優名や作品名)などです。

これは完全にニッチなのでほとんどの人が見逃しがちなジャンルです。

そのジャンルで検索上位をゲットできれば、良質なユーザーをゲットできるしょう。

フェチコレ!が完全にアウトだった理由。

①SEOで勝負にならない。

②アクセストレードがうまくいかない(そもそもやる気がない)

③エログにマッチしていて売れるアフィリエイト商材が見当たらない。

の3つが決定的でした。それでもダラダラと2年ちょい続けてしまいましたが、早々に飽きた時点で諦めるべきでした。

この点は猛反省してますorz

今からエログを作ろうという皆さんはこのような愚を犯さないでください。

毎日更新ならば、半年もすれば必ず結果はついてきます。

もし、結果が出なければ何かが間違っていると疑ってかかった方が良いです。

エログ管理者にとって一番大事なのは「時間」ですから、いかに有効に時間を使うべきかを優先して考えてください。

エログは楽しんで更新しよう!

楽をするんじゃなくて、楽しみながらエログを更新していくことは超重要です。

誰が嫌々更新しているエログに見に来るでしょうか?

初回ならいざ知らず、リピーターになる人は単純に「楽しい」からじゃないでしょうか?

ただエロい、だけじゃなくてユーザーに体験を楽しんでもらう。

これからのエログはその辺りが大事になってきます。