無毛動画が世に広まると思った理由

ニューヨークの街並み

世に無毛動画はあれど

無毛な俺を8年前くらいから始めた当初、アダルト動画界隈には無毛動画はほとんど落ちてませんでした。

渋谷書店や無毛宣言はありましたが、インターネットの大海の中では小さな存在。今みたいに無毛動画が当たり前になるまでは随分と長い時間が必要でした。

「無毛な俺」を始めた2011年当時、無毛動画を扱っているサイトはどこかで見たことあるような、どれも似たようなエロ動画を紹介していました。

出元が限られているのだから、それもそのはず。

「無毛な俺」もしばらくはアダルト共有動画界隈でよくあるコンテンツをネタにしていました。

海外の無毛事情

「無毛な俺」開設当時、SHAN-HIハニーという洋物エログを運営していたのですが、洋物サイト、特にヌードモデルが出演しているソフトコア系のサイトを見ると無毛なのは当たり前。むしろ毛が生えている方が珍しいという状況がありました。

欧米諸国のトレンドとして、特に若者の間でアソコを無毛にするというのが流行っていて、それは男女問わず、身体を清潔に保つための一種のヘルスケアでした。

今でこそ全身脱毛をする人は珍しくないですが、8年前の当時はまだ珍しい存在。それは海外のアーティストや流行に敏感な人たちの新たな試みでした。

特にアソコは下着で覆われていて蒸れやすいところ。そこを無毛にすることは性病の予防に繋がりますし、なんだか新しい人類になったような気さえします。

日本の無毛事情

今でこそ、某有名アイドルが無毛宣言をしたりと、無毛は流行に敏感な人たちのトレンドになりましたが、やはり儒教的な観念が強いのか、恥ずかしがる人が多いため、まだまだ一般には広まっていない状況です。

忘れてはならないのは無毛はここ10年の間のトレンドだということ。

まだトレンドの波でいえば入口のあたりで、これから伸びていく分野だと思います。

無毛にすることが一種のステータス。そういった状況は今後も続いていくのではないでしょうか?

トレンドの波は欧米から韓国、そして日本へ。

言わずもがなですが、今日の世界は欧米諸国がリードしている世の中です。

その状況は現在、急速に変わりつつありますが、当分の間はその流れは変わらないのじゃないでしょうか。

特にアメリカから輸出される文物というのはお隣の韓国、そして日本に強い影響力を持ちます。

だから、アメリカ発のトレンドをウォッチすることは、トレンドビジネスの一種である、アダルトアフィリエイトをする上では欠かせないことではないでしょうか。

それはアダルトに関わらず、アフィリエイト全般に言えることです。

流行の最前線はやはりニューヨーク

ニューヨークはアメリカの経済の中心地。そして、世界経済の中心地でもあります。

アメリカの文化的なトレンドはIT分野の集積地であるシリコンバレーやハリウッドのある西海岸が担っていますが、やはり経済の持っているエネルギーは凄まじいものがあります。

アメリカはよく「人種のるつぼ」や「サラダボウル」と言われますが、建国以前からの移民国家です。様々な人種や文化が入り混じり、アメリカという国家を舞台に壮大な実験を行っている国だと言えます。

その壮大な実験場としてのアメリカを最も象徴している都市がニューヨークです。

ニューヨークには世界中からアーティストが集まります。アーティストはパトロンがいなければ食べていけないですから、当然です。世界中の財界人が集まるニューヨークから新しいトレンドが生み出されるのはそういった理由からです。

無毛動画はメジャーなトレンド入りするのか?

話が空の彼方に飛んで行ってしまいましたが、無毛な話。

全身脱毛はもはや特別な人たちのトレンドではないですが、コストの問題があります。レーザーで全身脱毛はおカネがかかりますし、時間もかかる。

アソコだけなら簡単だけど、まだ皆やっていないから自分だけは恥ずかしい。

そんな感じだと思いますが、いちいち剃るよりかは永久脱毛した方が手間がかからなくて効率的です。コストが下がれば圧倒的な勢いで広まる可能性は高いです。

そしてコストは需要と反比例します。需要が高まればコストは下がる。反対に需要が下がればコストは上がる。

無毛の需要は高まるでしょうか?

答えは時間が解決してくれるでしょう。

無毛動画の需要は日に日に高まっています。

無毛フェチは相変わらずマイナーな分野ですが、単に無毛な女の子が出演する動画は増えていく一方です。

そして、無毛な俺は続く。

「無毛な俺」は無毛フェチによる、無毛フェチのための無毛フェチサイトです。

基本「和ろり・パイパン・フェチ」な動画や画像だけを集めています。

言わずもがな、無毛はロリの道です。和ものは特に品質が高いことで定評があります。

ここ8年ほど無毛フェチ動画を見てきて、すっかりぼくは無毛フェチになりましたし、元々ロリ動画好きですから、素養はあったのかもしれません。

ブログを書くのに必要なのは狂気と変態性と情熱

ある人のツィートで「狂気と変態性と情熱」がブログを作る上で欠かせない素養だということが書いてあって、激しく同意したのだけど、もしあなたが自他共に認める変態で、ブログを書くためのパッションを持っているのだったら始めない手はありません。

今の世の中は変態の時代です。

これは間違いありません。

もしかしたら、世の中を動かして来たのはいつの世も変態だったのかもしれませんが、伝説はその辺りをあまり触れようとはしません。

しかし、変態が物づくりに適しているのは間違いない事実で、変態で有名なアーティストは枚挙にいとまがありません。

世の変態の皆さんにはぜひブログを書いてもらいたいものです。

ブログを書くことで頭の中にあったもやもやが解消されて、すっきりしますし、ちょっと頭が良くなってきます。おまけにお小遣いも稼げますし、続けていればスキルも上がります。やらない手は無いんじゃないでしょうか?